「歯を白くする為に!」その歯磨き習慣、今すぐヤメた方がいい理由とは・・

歯を白くする為に、どの歯磨き粉を選べば効果的かと迷う人は、沢山いるのですが
 
肝心な歯磨きの仕方について考える人は少ないのではないでしょうか?
 
歯が黄ばむのは、歯の表面に付いた沢山の傷が原因でもあるのですが
 
意外とその傷を気にしていない人が多いのです。
 
もし、その歯磨き習慣が、歯に傷をつけているとしたら・・・?
 

いつまでも、歯を白くする事はできず
 
余計に歯の黄ばみが酷くなると考えられます。
 
そこで今回は、「黄ばみにくい歯を作る歯磨習慣」について
詳しくお伝えして行きたいと思います。
 
今後の歯のメンテナンスとして、ご参考になりましたら幸いです。
 
 

歯磨きは、丁寧に優しくが基本

 
 
あなたは、普段どのように歯を磨いていますか?
 
ゴシゴシ、シャカシャカと音を立て磨いてはいませんか??
 
 
歯を磨く本当の理由は、歯についた 歯垢を落とす事です。
 
歯垢には数億といった細菌が含まれておりますので
歯周病予防、虫歯予防、口臭予防に適した大切なケアになります。
 
そのため、1本1本丁寧に、優しくブラッシングする事が大切なのです。
 
 
しかし!!(歯の歯垢の除去)ではなく(黄ばみを取るために磨く)という考えで
 
ついシャカシャカと力強く磨いている人が多いようです。
 
 
実は、その磨き方は大変危険で、悪循環の始まりなのです。
 
 
 
力強い歯磨きを繰り返す事で 歯の表面のエナメル質の歯(白色)が傷だらけになってしまいます。
 
その細かな傷に着色汚れが染み付きやすくなり、 黄ばみやすい歯を作ってしまっているという事です。
 
 
最悪の場合は、エナメル質の歯が削れてしまい 下に隠れている 象牙質の歯(黄色)が透けて見えるといった問題に悩まされる事にも・・・
そうなると、歯を白くする事が非常に困難になります。(ホワイトニング治療が必要)
 
 
今回は、歯の黄ばみにフォーカスしていますが、それ以外にも
 
歯周病」「歯茎が下がる」「知覚過敏になる」といった症状も考えられますので
 
ゴシゴシ、シャカシャカと力強く磨くのは、今日から辞めてください!
 
歯磨きには、黄ばみを落とす効果はないと思ってください。
 
 
歯磨きのポイントとして
とにかく歯を傷めないように磨く事が大切です。

歯の隙間にブラシの毛先が入っている事を感じるよう小刻みにブラッシング

鏡を見ながら、1本1本丁寧にブラッシング
 
歯を磨く順番を決めて磨き残しがないようにブラッシング
 
 

歯磨き粉は使い方を間違えないで!

歯磨きだけでは、着色や汚れを落とす事は困難なので歯磨き粉が必要になります。
しかし歯磨き粉の使い方には、十分に注意しなければいけません!
 
 
現在 薬局で販売されている歯磨き粉の殆どの商品には
「研磨剤」「清掃剤」といった成分が含まれています。
 
 
これらの成分が、歯についた頑固な汚れや着色を擦り落とす事ができるといった
優れた成分になります。
 
 
特に「歯を白くする」「ホワイトニング用」と書かれた歯磨き粉には
これらの成分が多く配合されていると考えられます。
 
 
 
写真を見ていただければわかるように・・・
(ホワイトニング用の歯磨き粉を使用)
 
 
このような落書きも 研磨剤成分の力で落とす事ができてしまいます。
 
しかし、3枚目の写真を見ていただければわかるように、細かな傷が沢山付いて曇ってしまっていますよね・・・
 
 
研磨剤成分の効果とはこのような事です。
 
 
研磨剤の効果が強い歯磨き粉を毎日使用するという事は
歯に相当なダメージを与えてしまっており
歯の黄ばみの原因を作っしまっていると考えられます。
 
 
ホワイトニング用の歯磨き粉を 使用するか、しないかは
あなたの歯の状態に応じて、使い分ける事が大切です
 
 
・歯の黄ばみがきになる場合
週に1〜2回と間隔を開ける事で 効果的に使用する事ができます。
使いすぎは逆効果になりますので注意してください!
 
・歯の黄ばみが気にならない場合
使用は控えた方が綺麗な歯を保てます。
通常の歯磨き粉にもある程度は含まれていますので、正しいブラッシングで
普段から黄ばまない歯をキープしましょう。
 
・歯の黄ばみは気になるけど研磨剤も怖い
中には、研磨剤成分を含まずに 着色汚れを落とす事ができる
ホワイトニング用の歯磨きジェルも存在します。
毎日安心して使用する事ができ効果的です。
その分 値段は少々高いですが、オススメです。
 
 
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実力ある、歯磨きジェルです。

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歯ブラシにも気を使うと更にGOOD!

 

歯を傷つけない歯磨きで、歯ブラシ選びは重要になってきます。
 
歯ブラシって どれも一緒じゃないの?
 
そう思われがちですが、お店に並ぶ歯ブラシを見ていただくと 形や大きさはそれぞれ違いますよね?
 
 
お口の大きさや、歯並び、用途によって選び方は違うのです!
 
 
 
基本的に、歯を傷つけないように考える為
ブラシは柔らかく 小さいものを選ぶ様にしてください!
 
 
硬いブラシは歯を傷つける凶器だと思ってください!
(しっかりと磨けた気分になるけど、歯は傷だらけになります・・・
 
 
また大きすぎるブラシでは、小回りが悪く、磨き残しができてしまいます。
特に、歯並びに自信がない人は大きい歯ブラシだと細部まで磨く事が非常に困難です。
 
 
少々めんどくさいですが、歯ブラシを使い分けるのも効果的です。
 
 

2種類のブラシで2刀流を極めるとGOOD

 
・毛先が細くなっているタイプ
歯の隙間や歯周ポケットに詰まった汚れや歯垢を取り除く事に向いています。
 
 
・毛先が丸くなっているタイプ
歯の表面についた歯垢を取り除くのに向いています。
 
 
これらを使い分ける事で、細部まで効果的にケアする事が可能になります!!
 
タフトブラシや歯間ブラシも使用するといいですよ!
歯並びが悪いところ、奥歯の裏などに向いています。
 

 

・高性能な電動歯ブラシ

金銭的に余裕があれば、電動歯ブラシを使用するのもオススメです。
 
中でもオススメは、音波ブラシや 超音波ブラシといった 高速で振動する電動歯ブラシです。
 
 
これらの効果は(毎分2万から4万回)と超高速振動する為、歯にブラシを当てるだけで、その周囲3ミリ程度なら ブラシが触れていない 歯の細部まで磨く事が可能だと言われています。
 
 
これらの電動歯ブラシを使用する事で、ゴシゴシと強く磨く心配も減り
優しく効果的にブラッシングができるのでおすすめです!
 
 

唾液の分泌が歯を救ってくれる

唾液が持つ優れた効果
 
  • 歯垢を落とす
  • エナメル質の修復
  • 柔らかくなった歯を固くする
  • 酸化した口内を中和する
  • 詰まった食べかすを除去する 
  • 細菌の増殖を抑える  
  • 口内全体を保護する
 
唾液の効果は 見くびってはいけませんね・・・
 
 
常に唾液の効果により、私たちの歯は守られているという事です。
 
 
とくに、歯の黄ばみに悩む人は エナメル質の修復効果を無駄にしてはいけません!
修復されている歯を傷めないように 優しく磨く事を意識してください!
 
 
また、唾液の分泌が少なく お口が乾燥しやすい人は歯が黄ばみやすくなります。
 
それは、唾液の効果が十分に発揮できていない為です。
 
黄ばみ対策としても、しっかりと唾液を分泌させる事は大切だと言われていますので
しっかりと対策するようにしましょう!
 
お口の乾燥を防ぐ為に 意識する事
 
  • こまめに水を飲む
  • 普段からよく噛んで食事をする
  • ガムを噛む
  • 口内で舌をグルグル回す
  • 鼻呼吸を意識する
  • 姿勢を正す
 

頑固な黄ばみはプロに任せる!

 
どれだけ、丁寧に歯磨きをしていても
蓄積されてしまった歯の黄ばみや 歯石は 歯磨きでは限界があり
落とす事が困難です。
 
そこで落とそうと 必死になって磨いてはいけません!
 
その場合は、迷わずプロに任せる事で解決できます!
 
・歯医者でのクリーニング
保険適用で歯のクリーニングを行ってくれますので、とにかく安く済みます
(3.000円 程度)ただ歯周病の治療という事で 歯石取りのクリーニングが メインになりますので、タバコのヤニや、着色を落とす、歯にツヤを出すなどは 自費治療になってしまいます。
もちろん歯の状態チェックもしてくれますので、虫歯予防として
定期的に通われている人も多いようです。
 
 
・審美歯科や専門サロンでのクリーニング
コチラは、自費治療で受けるクリーニングです。
各サロンによって金額は異なるのですが 平均的には(10,000〜15,000円 程度)だと思います。ただし、歯石除去だけではなく 細部までしっかりとクリーニングしてくれます。
 
よくあるメニュー
 
  • 唾液腺のマッサージ
  • ヤニ、茶渋取り
  • スケーリング(歯石取り)
  • 歯間の洗浄(フロッシング)
  • 歯面研磨(PMTC)
  • 歯のコーティング
  • 舌のクリーニング
  • 口臭ケア
  • フッ素塗布(虫歯対策)
 
これらのメニューで歯のクリーニングを行ってくれます。
 
また「歯にツヤを出したい」「歯の色を綺麗に見せたい」など 
相談がしやすいのも審美歯科の特徴です。
 
 
エステや、美容室に行くのと 同じよに気軽に行けますので
最近では ホワイトニング治療や 歯の矯正 以外にも お口のエステ感覚で
利用されている人も多いようです。
 
 
 
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まとめ

歯を白くする為には、基本的に黄ばまない歯を作る事が先決です!
 
どれだけお金をかけて、ホワイトニング治療で真っ白な歯を手に入れたとしても
黄ばみやすい歯であれば、また黄ばみに悩むことになるでしょう。
 
普段からとにかく歯を傷めない、歯磨き習慣を心がけるようにしてみてください!
 
最後までご覧頂き、ありがとうございました!
 
 

みがいた感がワカル【ディノベートデンタルホワイトプロ】

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