歯の着色に悩む方へ!歯の着色予防で大切な5つのポイント!

歯に着いた着色汚れや黄ばみが いつまでたっても取れない・・・
歯磨きって意味あるの?
 
・着色汚れがつきやすい人は何が原因?
・歯磨きでどこまで白い歯にできるの?
・効果的な着色予防方法が知りたい・・
 

 

歯に着色汚れがついてしまう事は正直、仕方がない事です。
 
それは、歯の表面はツルツルとした平ではないから・・・
 
目では確認できませんが、歯の表面は凸凹していたり
細かな傷がついていたりするので
どうしても着色汚れが染み付いてしまうものです。
 
 
その為毎日の「歯磨き習慣」でしっかりと
着色予防を意識する事が大切なのです。
 
 
しかし、間違えた「歯磨き習慣」で自ら歯を傷め
着色が付きやすい歯になっている人も多くいる様です。
 
そこで今回は、着色汚れから歯を守る為に
・着色予防で大切なポイント・注意するポイント
まとめましたので
是非今後の歯磨き習慣に取り入れて見てください。
 
 

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1:間違えた歯磨きは着色の原因に・・・

磨きの本来の役目は、歯に着いた歯垢を落とす事です。
 
 
普段の歯磨きで
「食べかすを取ろうと磨く」「着色汚れを落とす為に磨く」
になってはいませんか??
 
 
その磨き方だと つい 力が入ってしまい
全体的にゴシゴシと磨いてしまう危険性があります。
 
実はその磨き方が、着色汚れが着きやすい歯になる大きな原因なのです・・・

1本1本丁寧に磨く事が大切!

間違えた歯磨きで一番多いのが『歯を磨いている気分になっている事です。
 
 
ブラシを横に大きく動かし シャカシャカと磨くと
歯磨き粉もよく泡立ち 磨いている気分になりますが
それでは、歯間や歯の根元まではしっかりと磨けません。
 
 
磨き残された、歯垢は歯石となり
頑固な着色汚れとなりますので注意してください!
 
 
歯垢が溜まりやすい歯間や歯周ポケット、歯の裏側もしっかりと意識して、
1本1本丁寧にブラシを 細かく動かす事が大切です。
 
(ブラシを細かく振動させるイメージでOKです)
 
 
ブラシの毛先が歯間や歯周ポケットに入っている事を
感じる様に磨いてください
 
 
歯の磨く順番を決めて  鏡を見ながら磨くと
1本1本丁寧に磨く事が出来ますので是非試してみてください。
 

力を入れず優しく磨く事!

歯に着いた、黄ばみや着色汚れは気になるものです。
 
その為、必死になって歯磨きをしてしまう気持ちは分かります。
しかし、その磨き方が着色汚れの原因を作ってしまっているかもしれません。
 
 
ゴシゴシと力を入れて歯を磨く習慣で、歯に多くの傷が付きその傷に
着色汚れが染み付きやすい歯になっているのです。
 
 
また、(歯の劣化、知覚過敏、歯周病)といった問題も引き起こしますので
力を入れてゴシゴシ磨く事は今日からやめてください。
 
 
歯磨きでの歯垢の除去は、軽いブラッシングで十分に落とす事ができます。
 
 
また ホワイトニングの歯磨き粉を適切に使用する事で
着色汚れを効率よく落とす事が可能になります。
 
ブラッシングではできるだけ、音を立てず優しくブラッシング
する事を心がけてください。
 
POINT!!
  • 「食べかす落とし、着色汚れ落とし」はNG
  • 力を入れてゴシゴシ、シャカシャカはNG
  • 歯に付着した歯垢をとる事を意識してブラッシング
  • 歯間や歯周ポケットに毛先を入れるイメージ
  • 磨く順番を決めて1本1本丁寧に磨く事を意識する
 

2:歯ブラシ選びは大丈夫ですか?

歯磨きで重要になってくるのが歯ブラシの選び方です。
 
歯を優しく丁寧に磨く為に適しているタイプは
・毛先が柔らかいタイプ・頭が小さいタイプ
 
 
硬いブラシは(凶器)歯や歯茎を傷める原因に
繋がりますので避けてください。
 
頭が大きいブラシは、小回りが悪く歯の細部まで
磨く事ができない為オススメはしません。
 
 

・歯ブラシを使い分けると効果的!

毛先が細いタイプ

 
歯の隙間や歯の根元の着色汚れが気になる場合は
毛先が細くなっているタイプを使う
 
 
毛先が細いと歯の隙間や歯の根元、歯周ポケットに毛先を入れやすく効率よく
ブラッシングする事ができます。
 
 

毛先が丸いタイプ

 
こちらは基本的に歯の表面の歯垢を落とすのに優れており
柔らかいブラシでも、しっかりと磨く事ができます。
 
使い比べてみると それぞれの効果の違いはすぐに分かるかと思います。
 

ワンタフトブラシ

また、歯並びに自信がない人は、磨き残しを防ぐ為に
ワンタフトブラシを使用する事をお勧めします。
 
より細部までブラッシングができますのでお勧めです。
歯の裏や、奥歯の裏も磨きやすく、使うと癖になる程気持ちがいいです。
 
薬局で簡単に購入する事ができますので是非活用して見てください。
 

電動歯ブラシ

電動歯ブラシのお勧めは、(音波ブラシ)(超音波ブラシ)といった
超高速振動(毎分2万〜4万回)タイプです。
 
 
超高速振動の効果によって歯の表面だけでなく、ブラシを当てた周囲3ミリ程度なら
振動の効果によって歯間や歯周ポケットといった磨き残しが目立つ箇所も
ブラッシングができるという性能を持っています。
 
ただし、毛先は柔らかいタイプで使用するように注意してくださいね。
 
 

3:デンタルフロス(糸ようじ)は使ってますか?

着色汚れの元となる 歯垢の除去は  歯磨きだけでは不十分です。
 
効率よく歯磨きをしてもやはり、歯のすき間の細部まで
ブラッシングする事は不可能です。
 
そこで大活躍するのが、このデンタルフロス(糸ようじ)です。
 
 
デンタルフロスの役目は、歯間の汚れ、歯垢を取ることだけではありません。
 
口内環境や歯を保護する為に働いてくれる唾液の通り道を作る事に優れています。
 
唾液には
歯の表面を保護する
・歯垢を洗い流す
・細菌の増殖を抑える

これらの効果があり 歯を綺麗に保つ為に
必死に働いてくれています。
 
唾液が持つそれらの効果を歯のすき間にも通す事で
歯の隙間の着色汚れや 虫歯から守る事ができるのです。
 
 
デンタルフロスや糸ようじも
薬局で安く購入する事ができますので、是非活用して見てください。
 

4:ホワイトニング歯磨き粉は正しく使わないと危険!!

歯の着色汚れに 悩む方は ホワイトニング用の歯磨き粉を
使用される事が多いのではないでしょうか?
 
しかし間違えた使い方をすると歯を傷めてしまう
危険性もありますので注意してしてください。
 

効果はどこまであるの?

ホワイトニングの歯磨き粉には (美白)(真っ白な歯)などと
一見、使用する事で真っ白な歯になると思わせる広告が非常に多いのですが
 
日本で販売されているホワイトニングの歯磨き粉には
歯を白くする(漂白成分)は含まれておりません。
 
 
歯が真っ白になるという事は考えられませんので
期待はし過ぎないようにしてください。
 
 
日本のホワイトニング歯磨き粉の本来の効果は
通常の歯磨き粉に比べ着色汚れを除去するのに
優れているという事です。
 

ホワイトニング歯磨き粉の危険な使い方

 ホワイトニングの歯磨き粉には、着色除去の効果を上げる為に
通常の歯磨き粉よりも(研磨剤成分)が多く含まれていると考えられます。
 
 
しかし、研磨力が強い歯磨き粉の毎日の使用は危険です。
 
 
 毎日継続的に使用していた事が原因で、
歯が削れてしまい 歯の表面のエナメル質が薄くなり
(歯の劣化、知覚過敏、着色の悪化)といった問題に
悩まされている方が非常に増えていると言われています。
 
着色汚れや歯の黄ばみを落としたい気持ちは、分かりますが
継続的に使用する事は逆効果になりますので注意してください。
 

効果的に使用するには?

ホワイトニングの歯磨き粉は
定期的なケアに使用する事をオススメします。

 
普段の歯磨きでは歯垢の除去をメインで行い
落としきれない着色汚れを(週2〜3回)と間隔を空けて使用する事で
 
歯を傷めず効果的に使用する事ができます。
この際も、優しく丁寧に磨く事を意識してください。
 

歯磨きジェルを使用するのもオススメ!

歯磨きジェルは(研磨剤成分)を含まない為
毎日安心して使用する事ができオススメです。

着色汚れが付着しやすい方や、歯が痛んでしまっている方に
人気のある商品でもあります。
最近では、着色汚れを浮かす成分が配合された
(歯磨きジェル)も増えてきておりますので。
 
歯を傷めず毎日の着色予防に使用する事ができるので
大変オススメです。
 
気になる方は1度チェックしてみてください!
 

5:お口が乾燥してませんか?

着色汚れが付着しやすい方は、お口の乾燥にも原因があります。
 
先ほども少しご紹介しましたが、口内や歯を守る為に
唾液成分が働いてくれています。
 
その唾液の分泌が減ってしまっては、着色汚れだけでなく(口臭、虫歯、歯周病)といった問題にも関わってきますので対策する事をおすすめします。
 

唾液が持つ力とは

  • 歯の表面を保護する
  • 歯垢を洗い流す
  • 酸化した口内を中和する
  • 細菌の増殖を抑える  
  • 歯の表面の修復
  • 柔らかくなった歯を固くする
  • 詰まった食べかすを除去する 
  • 口内全体を保護する
  • 美味しさを感じる
唾液にはこれらの効果があると言われており
常に私たちの歯や口内環境を整えてくれています。
 

お口が乾燥しやすいその原因とは・・・

  • 口呼吸が原因
  • ストレスや緊張が原因
  • 喫煙が原因
  • 過剰なアルコール摂取が原因
  • 加齢が原因
これらの原因で、唾液の量は減り
唾液の質を落とす事になってしまいます。
 

すぐに出来る対策方法!!

  • 鼻呼吸を意識する
  • こまめに水を飲む
  • ガムを噛む
  • よく噛んで食事をする
  • 口内で舌を回すように体操
  • 唾液線マッサージを行う
 
これらの対策は簡単に行えて効果的です。
「お口が乾燥しているな」「口内がネバネバしているな」
そう感じた時はこれらの対策を行い
質の良い唾液をしっかりと分泌させましょう!

唾液腺マッサージのやり方

①耳下線のマッサージ

上の奥歯の頬あたり(耳たぶのやや前)を人差し指で
クルクルと円を描くように優しくマッサージしてください。
 
 
②舌下線のマッサージ

下顎の尖った内側(舌の付けね)を親指で押し上げるように
グイグイっとマッサージしてください。
 
これらのマッサージで、サラサラとした唾液が分泌されるようになります。
どこでも簡単に行えますので、一度おためしください。
 
 

まとめ

いつまでも綺麗な歯でいるには、日々の正しい予防対策が大切です。
歯磨きだけでなく、歯ブラシや 歯磨き粉にも拘り効果的に
着色予防を行って行きましょう。
また(口臭、歯周病、虫歯)の予防にも関わってきますので
これらの効果的な歯磨き習慣を是非取り入れて見てください。
 
 
 
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